Brightechno

開発を支える仕組み

ブライテクノは、利用者のアプリから管理画面、クラウド基盤までを一体のシステムとして開発しました。

要件定義からテストまで

担当範囲は、要件の整理と定義の支援、技術選定の支援、全体構成の設計・実装・テストです。サーバーとデータベースの設計・設置・設定、管理Webアプリ、iOS・Androidアプリの開発も含みます。読売テレビのシステムとのQR登録・通知連携にも対応しました。

利用者向けアプリ

ログイン、地図・経路、グループ共有、通知の受信などを提供します。

管理Webアプリ

利用者・グループ・端末の管理、通知、避難状況の確認などを支えます。

APIとデータ基盤

アプリと管理画面をつなぎ、位置・センサーデータや通知に必要な情報を扱います。

他のシステムとの接続

別拠点の写真サービス、プッシュ通知、テレビ連携システムと接続します。

システム構成

利用者向けアプリと管理画面は、AWS上の認証サービス、APIゲートウェイ、地図サービスに接続します。AWS内部にはAPIサーバー、通知・履歴・経路検索サービス、データベースを配置。別拠点の写真サービス、FCM上のプッシュ通知サービス、読売テレビのテレビ連携システムとも接続します。

利用者アプリと管理者ブラウザ、AWS上のしるべAI基盤、別拠点の写真サービス、FCMのプッシュ通知サービス、読売テレビのテレビ連携システムを矢印でつないだ全体システム構成図
しるべAIの全体システム構成図。矢印は各サービス間の接続方向を示します。