Brightechno

しるべAI 開発事例

災害時の情報伝達と避難行動を支える「しるべAI」。ブライテクノは、要件定義および技術選定の支援、設計、実装、テストまで、アプリとシステムの開発全般を担当しました。

利用者アプリ、クラウド基盤、管理画面、テレビ連携システムと各組織の関係
しるべAIを取り巻くアプリ・システム・関係者の概念図

しるべAIとは

大阪大学大学院情報科学研究科 山口研究室(モバイルコンピューティング講座)が、神戸市危機管理局と連携して進める避難支援の取り組みです。モバイルアプリでは、現在地と経路の確認、通知の受信、家族などのグループ内での位置・状況の共有ができます。

関係者と役割

大阪大学

大阪大学大学院情報科学研究科 山口研究室(モバイルコンピューティング講座)が研究・開発を推進。防災分野での活用と実証に取り組みます。

神戸市危機管理局

防災実務の知見と実証の場を提供し、防災訓練に連携します。

読売テレビ放送

テレビ連携システムを開発。ブライテクノは、QR登録と個別通知の連携部分を実装しました。

ブライテクノ

iOS・Androidアプリ、API、管理Webアプリ、サーバー・データベースを含む開発全般を担当しました。

共同開発体制は大阪大学の発表もご参照ください。